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ヘレン・フィールディング(Helen Fielding、1958年2月19日 – )は、イギリスの作家。代表作は『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ。

Helen Fielding : ヘレン・フィールディングの作品リスト

  • Cause Celeb (1994) : セレブリティを追っかけろ!
  • Bridget Jones’s Diary (1996) : ブリジット・ジョーンズの日記
  • Bridget Jones: The Edge of Reason (1999) : ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
  • Olivia Joules and the Overactive Imagination (2003) : オリヴィア・ジュールズの華麗なる冒険
  • Bridget Jones: Mad About the Boy (2013)
  • Bridget Jones’s Baby: The Diaries (2016) : ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期

Bridget Jones’s Diary (1996) : ブリジット・ジョーンズの日記

ロンドンの出版社に勤める独身女性ブリジット(レネー・ゼルウィガー)はダイエットと恋愛に夢中の32歳。正月の新年パーティーでバツイチの弁護士マーク(コリン・ファース)に会うが、トナカイ柄のセーターに幻滅。そのマークに悪口を言われてめげる。性格を立て直すために日記をつけ始める。出版記念パーティーで上司ダニエル(ヒュー・グラント)と急接近し、ケンブリッジ大学の同級生だったというマークの悪口で盛り上がり二人は結ばれその後、順調にデートを重ねる。ところが、浮気者のダニエルはアメリカ人の同僚ラーラと婚約してしまう。ブリジットは引き止めるダニエルに「ここで働くくらいならサダム・フセインの尻を拭いた方がマシ」と言い放ち、転職しテレビ局のリポーターになった。

ブリジットの33歳の誕生日の夜、彼女の家に祝いに来てくれたマークといいムードになるが、突然ダニエルがやってきて彼女に許しを乞い、愛を告白する。激怒したマークとダニエルが大ゲンカ。はたして、ブリジット・ジョーンズの恋の行く末は?

Bridget Jones: The Edge of Reason (1999) : ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

母親が開催する恒例のクリスマス・パーティー。いつも嫌々ながら参加していたブリジット(レニー・ゼルウィガー)だったが、今年は一つだけ例年と違っていることがあった。それは、マーク(コリン・ファース)という素敵な彼がそばにいること!マークと付き合い始めて6週間。少し体重は増えたものの仕事もますます順調で、彼女はかつてないほど幸せな日々を送っていた。だが、ある日突然、マークに浮気疑惑が持ち上がる。しかも、元彼のダニエル(ヒュー・グラント)がブリジットに急接近してきて・・・!?

Bridget Jones’s Baby: The Diaries (2016) : ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期

マーク・ダーシーとの破局後、ブリジットの「永遠の幸せ」はなかなか現実のものとはならない。アラフォーでシングルの彼女は仕事に専念!でも目の前に現れたイケメンと、運命の再会を果たした元カレと思わぬ三角関係に突入!

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