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Nicholas_Sparks

ニコラス・スパークスは、愛、キリスト教、悲劇、運命をテーマとしたドラマやラブストーリーを19編書いているアメリカの作家。そのうち、11作品が映画化されている(*印)。代表作は、『きみに読む物語』『メッセージ・イン・ア・ボトル』『ウォーク・トゥ・リメンバー』 『親愛なるきみへ』『ラスト・ソング』

ニコラス・スパークスの著作リスト

  • The Notebook (1996) :『きみに読む物語』 *
  • Message in a Bottle (1998) :『メッセージ・イン・ア・ボトル』*
  • A Walk to Remember (1999) 『奇跡を信じて』(映画化名『ウォーク・トゥ・リメンバー』)*
  • The Rescue (2000)
  • A Bend in the Road (2001) 『あの日にかえりたい』
  • Nights in Rodanthe (2002) 『最後の初恋』 *
  • The Guardian (2003)
  • The Wedding (2003) 『きみに読む物語 星空のウェディング』 – 旧題:「きみに読む物語 ‐もうひとつの愛の奇跡‐」
  • Three Weeks with my Brother (2004)
  • True Believer (2005)
  • At First Sight (2005)
  • Dear John (2006) 『きみを想う夜空に』(映画化名『親愛なるきみへ』) *
  • The Choice (2007) 『きみと選ぶ道』 
  • The Lucky One (2008) 『一枚のめぐり逢い』
  • The Last Song (2009) 『ラスト・ソング』 *
  • Safe Haven (2010) 『セイフ ヘイヴン』*
  • The Best Of Me (2011) (映画化名『かけがえのない人』) *
  • The Longest Ride (2013)(映画化名『ロンゲスト・ライド』) *
  • See Me (2015)

The Notebook (1996) :『きみに読む物語』

認知症を患い過去を思い出せずにいる老女と共に、療養施設へ入寮しているデュークは、ノートに書かれた物語を彼女へ読み聞かせている。物語は、1940年のアメリカ南部シーブルックを舞台にした、青年ノアと少女アリーのひと夏の出来事であった。 第二次世界大戦後、再び沿岸のノースカロライナ州に戻ってきたノア・カルハーンは31歳になった今でも、10年以上前に失った彼女の姿が忘れられない。29歳の裕福な家庭に育ったアリー・ネルソンは同じくお金持ちの弁護士と結婚しようとしているが、ずっと昔に彼女のハートを奪っていった男ノアのことが頭から離れない。悲劇を勝利にし、奇跡までも起こす、深く不朽の愛のストーリーはこうして始まる・・・

Message in a Bottle (1998) :『メッセージ・イン・ア・ボトル』

夫の不倫が原因で離婚したテレサ。幼い息子が夫のもとを訪ねている間、孤独な休暇を過ごしていた彼女は、海辺で手紙の入った瓶を見つけた。手紙につづられていたのは、ギャレットという男性が今は亡き妻に捧げた一途な愛の言葉。胸を打たれたテレサはキャレットを探し出す。そしてふたりは愛に傷ついた過去を忘れられぬまま、たがいに心惹かれていくが…。

A Walk to Remember (1999) 『奇跡を信じて』

当時17歳のぼくが体験した奇跡の真実について、ありのままを話します。この本を読んでくれたら、ぼくが黙して語らなかった理由もわかってもらえると思います…。 1958年、軽薄だがお人好しのティーンエイジャーの自分、ランドン・カーターは、四六時中仲間とつるんで、いつまでも無責任な子どものままではいられないという現実から懸命に目を背けようとしていた。そんな自分ががクリスマスの芝居で主役を演じる羽目になる。相手役は町でいちばん有名な優等生、ジャミー・サリヴァン。自分の意志とは裏腹に、また仲間に罵倒されながらも、自分は次第にジャミーに引かれ、人生で一番大切なことを学んでいった。

Nights in Rodanthe (2002) 『最後の初恋』

エイドリアン、45歳。ポール、54歳。 海辺にひっそりとたたずむ小さな村、ロダンテで二人は出会った。ともに結婚生活を失い、孤独な心を抱えたまま。 夫に裏切られて別れた後、子供と介護が必要な父親を抱え、エイドリアンは現実と将来への不安に押し流されそうだった。 医師として多忙な生活を送ってきたポールは人生を見つめなおし、エクアドルにいる息子のもとへ旅立とうとしていた。 冬の嵐がロダンテを襲った夜、二人は人生で初めての真実の愛に気づいた…… 五日間で知った、一生の恋。

Dear John (2006) 『きみを想う夜空に』

サバナに出会った瞬間、ジョンは新たな人生を始める時期が来たことを知った。怒れる反逆者として生きてきたジョンは、学校を中退し、ほかに人生の選択肢を見つけられないまま、陸軍に入隊していた。そして彼はサバナと出会う。ふたりは惹かれあい、またたくまに愛が育ち、サバナはジョンが軍務を終えるまで待つことを誓う。だが、ふたりはまだ知らない。9.11 がすべてを変え、祖国や仲間の兵士たちへの義務に駆り立てられたジョンがふたたび兵役に就くことを。そして悲しいかな、恋人たちが若く、別離が長いときにはよくあるように、サバナは別の男と恋に落ちる。「親愛なるジョン…」で始まる手紙とともに、ふたりの人生は永久に変わってしまう。数年後、ノースカロライナに帰還したジョンは、すでに結婚していたサバナこそが、自分にとってただひとりの女性だと悟る。そしてジョンは、人生でもっともつらい決断を下すことに…。

The Last Song (2009) 『ラスト・ソング』

母と離婚した父スティーブと夏休みを過ごすために、ロニーは弟とともに小さな海辺の町にやってきた。音楽好きの父娘として、かつてはピアノの前で楽しい時間を過ごした二人。だが、久しぶりの再会はあまりにぎこちなく、父のバンガローに居づらいロニーは、海岸で知り合った青年ウィルと次第に親しくなる。それが初めての恋だと気づく頃、ロニーは父が隠し通そうとした秘密を知る。この夏が、父と過ごすことのできる最後の夏だということを…。

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